上司を尊敬した出来事

私が派遣社員として、とあるメーカーに営業事務として勤務していた時の話です。

上司を尊敬した出来事

私が派遣社員として

上司を尊敬した出来事
■ 34歳 : 女性の話
私が派遣社員として、とあるメーカーに営業事務として勤務していた時の話です。
中小企業でアットホームな会社だったのですが、お酒の席も多く、正社員も派遣社員も関係なく接してくれる雰囲気がとても好きでした。

私は営業さんのアシスタントとして勤務していましたが、私の所属している課の課長がとても明るい人で、いつも周りに元気を与える人でした。
取引先からの人望も厚く、仕事も部下を信頼して基本的には任せてくれていました。
けれども、もしも無理な納期を取引先から要求され、私が困っている時には、工場と取引先との間に立ち、上手く立ち回ってくれました。

信頼しているからこそ手を出さず、けれども困った時には力になってくれるその課長は、とても尊敬出来る人でした。
課長の下に新しく営業さんが入った時、力になってやってほしいと私は新しい営業さんのアシスタントになり、仕事は大変になりましたがとてもやりがいがありました。
何より信頼されているのが分かって嬉しかったです。

私は契約満了でその会社を後にしましたが、出来る事ならずっとこの会社で、この課長の下で仕事がしたかった、と今でも思っています。いつか、こんな尊敬できる上司にまた出会えると良いです。

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