上司を尊敬した出来事

上司といえば、口うるさかったり、仕事を丸投げしたり、悪いイメージを持っている方も多いと思いますが、私は60点あれば良い上司と考えています。

上司を尊敬した出来事

上司といえば

上司を尊敬した出来事
■ 40歳 : 男性の話
上司といえば、口うるさかったり、仕事を丸投げしたり、悪いイメージを持っている方も多いと思いますが、私は60点あれば良い上司と考えています。それは、上司だって人間だし、自分が全て正しいことなどあり得ないからです。
上司を尊敬した出来事がどれほどあるかといえば、それはやはりあります。
若かった頃、上司が私の仕事のミスを謝っていたことです。
上司が部下の仕事に責任を持つということは、そういうことかと思いました。
また、厳しい上司もいましたが、その上司は私が実践できないことは言わず、必ず自分が背中で手本を見せていました。
これによって、部下が付いてくるのだと思います。部下を納得させるように、自分が何も語らなくても黙って見せていたことです。
そして、部下に厳しく言いながら、少しずつ成長を望んでいるというのも、態度を見ていれば分かりました。

今でも、その時の上司を尊敬しています。人間的に包容力がある点も良かったです。