上司を尊敬した出来事

正直言って、自分の所属する部署の上司を、日頃それほど尊敬する機会はありません。

上司を尊敬した出来事

正直言って

上司を尊敬した出来事
■ 39歳 : 男性の話
正直言って、自分の所属する部署の上司を、日頃それほど尊敬する機会はありません。
というのも、強いリーダーシップを発揮してチームをまとめるようなことはありませんし、上司自ら売り上げに貢献するようなことも滅多にないからです。
ただ言えることは、チームをうまくコントロールするという能力は人一倍長けているので、結果的に部署全体としてはいい結果に結びついているように思えます。
個人の力量を本人の営業や事務能力だけで評価するか、もっと幅広いマネージメントまで含めるかによって大差があることを、上司が教えてくれています。
そんな上司ですが、人知れずする社会貢献にとても熱心に取り組んでいて、そのことには大いに尊敬をしています。おそらく、会社の中でも社会貢献に熱心だということを知っているのはごく一部のはずで、そのことを評価の対象と考えていない、個人としての取り組みと思っているあたりが尊敬できます。
募金は勿論ですが、障害者施設への訪問もしていると偶然聞かされて、仕事をしている時の印象と随分と違って感心しました。