上司を尊敬した出来事

普段は曖昧な言葉づかいで、ぱっとしない上司だと思っていました。

上司を尊敬した出来事

普段は曖昧な言葉づかいで、ぱっとしない上司だと思っていました

上司を尊敬した出来事
■ 57歳 : 男性の話
普段は曖昧な言葉づかいで、ぱっとしない上司だと思っていました。

しかし、初めてのお客さんとの取引きで、敬語だけでなくテキパキした態度で接客をしているのを見て、さすが上司だと思いました。

普段の部下への態度と異なり、挨拶、礼儀がしっかりしていて、見事に仕事を取り付けたのです。
それ以降も、そのお客さんとの付き合いが続いていて、仕事が入ってくるので、その上司には頭が上がらないと思いました。

もし自分だったら、どうだろうと考えると、接客だけでなくスムーズな流れで自社の魅力を伝え、相手先の得意分野を聞きだし、新たな仕事につなげていけたのは、明らかにその上司のお蔭です。
自分が同じ立場に立った時、十分な説明ができ、相手先に自社のアピールが出来るよう、普段から訓練しておかなければならないと思いました。

上司のプレゼンを見習い、部下から上司への陳情など、説得力ある説明をして、要望を受け入れてくれるよう、益々勉強していきたいと思いました。
会社の発展のため、社員が一つになって成長していきたいです。

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